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新着情報

2017/09/03 font

まにまに使用例その3

ゆまあひmakiさんの『和のカラフル切り絵』という本で、切り絵作品の一部として「まにまに丸ゴチック」を使っていただきました。

たいへんすてきな本ですよ。

和のカラフル切り絵

P1050525.jpg

和のカラフル切り絵: 四季のモチーフと伝統文様を配色で楽しむ

2017/05/01 font3

N3ゴシック進捗状況。

ここ数ヶ月、文字の形の微修正を続けていましたが、ほぼFIXしました。見本画像も差し替えました。

で、N3ゴシックファミリー発売に向けて準備しようと思っていたのですが、予定を変更して、かな詰め(プロポーショナルメトリクス)データを搭載することにしました。

当初、かな詰めの設定は入れないつもりだったのです。個人制作のフォントでは、かな詰めを搭載していないものも多いし、やり方もわからなかったので、まあいいかなと思っておりました。

それがですね、Twitterに制作中画像を投稿しているうちに、やり方を教えてくれた人がありました。やり方を知ってしまったからには、これはもうやらないわけにはいかない。こちらは気楽な個人制作で、納期があるわけでもないですからね……。

そんなわけで、かな詰め搭載とその調整に、あと数ヶ月はかかると思われます。

2017/02/27 font3

ティザーサイト公開しました。

新作フォント作ってます。

名前も未定ですが、ひとまずティザーサイトを公開しました。

はてなダイアリーのほうに経緯など少し書いています。

2016/08/05 font

『もじのみほん2.0』に掲載されました。

アイデア編集部編『もじのみほん2.0 仮名で見分けるフォントガイド』に、当「まにまに丸ゴチック」が掲載されています。

もじのみほん2.0

旧版は「まにまに丸ゴチック」制作中、ちょくちょく参照してましたので、こちらに採用されてちょっとうれしいですね。

ちなみに、ときどきROM付き書籍への収録を打診されることがありますが、一律お断りしています。こちらの『もじのみほん2.0』はそういう趣旨の書籍ではありませんので、快く提供した次第です。

もじのみほん 2.0: 仮名で見分けるフォントガイド

2016/06/21 font

どれくらい売れた?

フォントがどれくらい売れてるかなんていうのは、使う人にとってはあんまり関係のないことでしょうか。でも、あんまりレアすぎるフォントを使うのもアレだったりしますので、ある程度認知がありつつも、見慣れすぎていないフォントを探していたりとかしますよね?
当「まにまに丸ゴチック」ですが、冊子でライセンスを提供するというやや変わった販売方法を取っています。その冊子、販売開始時に(ちょっと強気で)100部刷りました。
それから3年。手元在庫がなくなり、2刷り約40部を用意しました。1刷りの流通在庫はまだ残っていますので、現在だいたい80~90部ぐらいが売れた勘定です。
広告出稿なんかしたこともあって、まだほとんど利益を生んでないんですけれども、まあこんなものかな……。
だいぶ前に「書体が1000本売れたら大ヒット」なんて話を聞いた憶えがあります。「大ヒット」っていうのは、そこら中でその書体を見かけるレベルのことだと思いますが、どう考えてもそんなに買う人がいるわけありませんので。
ともあれ「まにまに丸ゴチック」は、当初の強気の見積もりを少し越えるぐらいは売れていますので、遊びで作った割りには成功と言えるのかもしれません。
ちなみに、ひらがなのみのお試し版のほうは、ダウンロードボタンが1万クリック以上あるようです。

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